花が枯れた

「少し位離れていても大丈夫」
そう彼は思っていました。
セフレで知り合った彼は仕事も忙しいこともありましたし、私としても
寂しさはあったって我慢するしかありませんよね!?
ですから仕方ない事だと自分自身の気持ちをいさめていたのですが、
彼はどんどん私を「放置」するようになっていきました。
仕事は仕方が無いとしても
友達。
スポーツ。
コンサート。
自由奔放に振舞う彼。
その度に私は1人で過ごす週末が続くようになりました。
逆援助で知り合った意味、あるのかなあ」
とぼんやり思い始めていました。
彼はきっと私が「ずっと待っている」と考えていたのでしょう。
自由奔放に振舞っても私なら
「いいよ」と笑って許してくれる。そんな彼女だと思っていたようです。
しかし私の中にも「許容範囲」はあります。
放置し続ければ花も枯れてしまうように
私も彼に対する愛情が枯れていきました。
「付き合っている意味を感じられないので別れてください」
そう連絡した時、
彼は酷く焦っていましたが、私の心がもう2度と彼に戻る事はありませんでした。
お互いの「自由な時間」って必要だとは思いますし、
私自身も「個の時間」は欲しいと今でも考えています。
しかし、「自分だけ」が良い時間をすごしてしまうと自然と
出会い系のパートナーを放置状態にしてしまう。
そして心が離れてしまうもの。
それでも「大丈夫」だなんてパートナーに対して勝手な思い込みをしていませんか?

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2012年1月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:無料出会い系

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